やはりそうなのかといった五輪のメンバー

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北京オリンピック出場選手の選出において疑問というか、これでいいのかというメンバーになった18名その舞台裏がはっきりした形となった記事ですね。
どうかんがえてもこのメンバーで考えた場合の目標というのは、予選リーグ突破という反町監督の控えめなコメントが相応だとしかいえないと思います。

遠藤のまさかの辞退。大久保の招集が出来なかったこと。予選において活躍した梅崎の落選と。
確かに、各国ともに23歳以下の選手だけで望んでくるのであれば、予選リーグの突破は夢ではないでしょうが、オリンピック本選においてのメリットOA枠というのはシビアである海外では目一杯使うはず。ブラジルやアルゼンチンなんて、世界的なトッププレイヤーの投入予定ですし、日本のサッカー協会は何をやっていたのか?そして、この状況というのはきっと、A代表がオシム体制であったのならば決して起こらなかった事態ではないでしょうか?A代表とU23の連携。A代表とU23代表監督の関係これが大きなこの選出結果とも言える気がします。
もしオシム体制であれば、各クラブチームもそれなりの協力があったかもしれない。すべてはそこから崩れてしまったのか?協会の対応のせいなのか?分かりませんが、結果として選ばれたこのメンバーで五輪を戦わなくてはいけないのだから、あと3週間、どういった戦術、采配で戦うのかよく考えて本番に向かってほしいものです。

 

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