北京オリンピックと強豪国の代表選手

北京オリンピック出場の強豪国の代表選手にいろいろな思惑と動きが見られますね。

ブラジル代表のOA枠にて、オリンピック出場予定であった、レアルマドリードのロビーニョは、レアルマドリーからの発表で、練習中に怪我が発見されたと発表。ロビーニョもこれにより代表を辞退。

またアルゼンチン代表としてオリンピック出場予定の、バルサのメッシ。チームとともに遠征先であるスコットランド入り。アルゼンチン代表として東京に来るはずであったにもかかわらずである。

また、ブラジル代表のブレーメン、ジエゴはチームの引止めを振り切り、アポイントがあるといってチームから離脱。代表合流したようです。

FIFAから23歳以下の選手のオリンピック出場選手の引止めを、禁止しているにもかかわらず、各クラブチームは契約をたてに選手の引止めを行っている。
まったくもって困ったものです。各クラブチームしてみれば、オリンピック期間中の選手の離脱というのはとても困るもので仕方ないのでしょうが。
FIFAもオリンピックをFIFAの定める公式試合とすれば、チームもそれに連動するしかないでしょうに。

4年に1度の楽しみですから、出来る限り各国ともベストの人選で望んでほしいですよね。

 

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