パトの楽しむ生活日記 > ニュース(海外)
ピニンファリーナ会長事故死
イタリアの老舗カロッツェリア、ピニンファリーナの3代目である会長兼社長でもある、アンドレア・ピニンファリーナ氏がイタリア時間の朝7時に交通事故にて息をひきとりました。偉大でありデザイナーとしても数多くの作品を世に送り出した、ピニンファリーナの一人がまたこの世を去りました。しかし、ピニンファリーナ氏は出勤のため、べスパスクーターにて走行中に衝突したようですね。会長でありながらもべスパでの出勤とは、いかにもイタリアらしく、またお洒落なピニンファリーナ氏らしい最後だったのではないでしょうか。
そのピニンファリーナですが、やはり一時期のような勢いもなく、大きな仕事としてあった自動車デザインという部分では、各メーカーからも相手にされない状況。かろうじてフェラーリの仕事をしている状況。
各自動車メーカーのデザイン担当者たちはすでに、ピニンファリーナのデザインというものにまったくといっていいほど、興味がないようですね。知り合いに某自動車メーカーのデザイン担当者がおり、昨年までイタリアデザインセンターに勤務しておりましたが、ピニンファリーナデザインはかなり下火のようですね。
かつてあれほどセンセーショナルなデザインで自動車業界を席巻したピニンファリーナ。会長の予期せぬ死と今後のデザイン業界の動きにも大きな影響を及ぼすのではないでしょうか? 個人的に好きなデザインではありますが、フェラーリにしか似つかわしくないデザインしか作れない。という話もチラホラあるなか、今後どういった会社経営がなされるのか注目ですね。
≪イタリアデザインのファッションなら⇒ディーゼル≫
≪イタリアデザインに負けない日本が誇るハイエンドデザイン⇒ドレスキャンプ≫
≪カジュアルファッションバックなら⇒ポーターのフリースタイル≫
≪イタリアデザインにもコラボ⇒スワロフスキー≫
≪ピニンファリーナデザインチェアにも負けないチェア⇒パントン≫
小林さん雪辱ならず
毎年おなじみとなっているニューヨークのホットドッグ早食い大会ですが、昨年惜しくも優勝を逃した、長野の小林さん。昨年の屈辱は晴らせませんでしたね。毎年恒例となっているため、今年も出場した小林さんですが、やはり優勝は無理でした。昨年のリベンジといった意味合いもあったでしょうが、2年続けての負けとなった今年。来年はどうするのでしょうか?
まあいい加減6度も優勝したのだからいいのでは、という意見もチラホラ。もともとアメリカのお祭り的なコンテストなのだから、わざわざ日本から出場しなくてもいいのでは。と言ってしまったらそれまでですが。
本場アメリカのホットドッグ。できればおもいきり味わって食べたいとも思うのですが。10分間という短い時間に勝ち負けで食べるのはちょっともったいない気もします。しかしながら、10分で59個も食べてそれでも優勝できないのはある意味悔しくも思いますが。
来年は出場するのか気になるところでありますが、今度は日本で違う大会での連覇を狙ってみてはいかがでしょうか。
食品加工疑惑?日本だけではないですね。
livedoor ニュース食に対する不安というのは、日本を問わず全世界ににおいてあることなんでしょうね。
イタリアにおいてチーズの加工問題。痛いですよね。欧州全体を巻き込んだ大規模なチーズ疑惑。販売されていた国に日本は含まれていたのでしょうか?気になるところです。
個人的にモッツァレラチーズが大好きで1週間に一度は食べている品。それがネズミの糞入りだったとしたら・・・。想像しただけで勘弁してほしいと思います。
しかしながら、食品における偽造は日本だけでなく海外においても盛んなものなんでしょうね。もしかしたら日本なんかよりも海外の方がこういった問題は多くあるのかもしれません。海外においての食品加工に対する問題については今まであまり気にした事はなかった。
今回の一件で海外におけるこういったニュースには気をつけないといけないとつくづく感じましたね。日本の食糧自給率はとても少ないです。海外からの輸入に頼っているのは事実。
イタリアなどやはりチーズ、ワイン、パスタなどの輸入量は大きなもの。食べるものに関して、生きていく上で絶対に無関心であってはいけませんよね!
≪気になる情報館|パトの楽しむ生活日記TOPへ≫
寛大なるイタリア?
先日もお話した日本人学生のよる、イタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂への落書き。私も自分の思ったとおりに感じたまま私の考えをブログに載せてみましたが、その落書きの被害者とも言うべきイタリアの反応は思った以上にあっさりしたもの?というか日本人のその責任に対する処罰にはビックリした模様。
イタリアの新聞では、落書きをした生徒を停学にしたり、野球部監督をクビにする日本人の感性はおかしい?と表現しております。
国が変われば、その犯した過ちに対しての処罰や考え方もまちまちである事を改めて思い知らされた気が致します。寛大というか、さすがテキトーな国の代表 イタリアといったところでしょうか。
≪そんなイタリアのバッグなら⇒アンテプリマ≫


