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F1とミッレミリア
秋のこの時期は自動車マニアにとって沢山のイベントやレースで楽しみであります。また三連休ということもあり自動車でのイベント参加やレース観戦などお楽しみの方も多いでしょう。
毎年恒例でもあるクラッシックレースのミッレミリアと富士でのF1同時開催はなかなか自動車好きには難しい選択でもありますね。
個人的にはどちらも選べません。ミッレミリアの世界の名車や希少車の走行もF1のチャンピオン争いも見逃せませんから。個人的にF1がなければ、ミッレミリアを追いかけたいところですからね。
こういったイベントもう少しずらしてもらえれば嬉しいのですが、そうはいかない。お互いいろんな意味合いがあってこの時期になったわけですから、譲るわけにはいきませんよね。
さて、ミッレミリアの毎年の注目点でもある完走率。今年はどれくらいのものになるのでしょうか?気になりますよね。ミッレミリアに参加する車両は普段から公道を走っているわけではありませんからね。こういったイベントのためだけに所有しているマニアのお金持ちたちのお遊び、お楽しみ時間なわけですが、ファンにとってはそういった車が公道を走ること自体、見かけること自体が涎ものなわけで、こういった時間を自分の歴史に残しておきたいですよね。車両を所有、ドライブしているお金持ちや有名人に興味がないのは僕だけかもしれませんがね。
予選の終えたF1日本GP、ポールはハミルトン、マッサはまさかの5番手。決勝レースを見据えたセッティングなのかQ3ではまったくいいところなしといったところでしたね。中嶋一貴選手は14番手と健闘むなしく、Q2クリアできずといったところですが、明日のレースが楽しみですね。
秋の心地よい時期をモータースポーツやレース観戦と楽しみたいところですね。
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伝説のF1ドライバー再婚
livedoor ニュースかつて1970年代から1980年代に渡って3度のワールドチャンピオンを獲得した、伝説のドライバー、ニキ・ラウダ。古くからのファンはご存知でしょうし、奇跡の生還そして復活を果たしたF1ドライバーでもあります。
そんなニキ・ラウダ氏が30歳年下の女性と再婚を果たしていたのですね。
先日の、ハミルトンの逆転25秒ペナルティに関しても、FIAに対して強く抗議したことでも記憶に新しいのですが、まさか再婚とはビックリですね。
相手の女性は昨年ニキ・ラウダ氏に腎臓を提供した、ニキ・ラウダさんの航空会社に勤務していた、キャビンアテンダントさんだとか。モデル並みのスタイルを持った女性。
しかしながら、ニキラウダの航空会社、ラウダ航空はオーストリア航空に売却したのって随分前だったような気がしますが?現在は格安航空会社、二期航空でしたよね?どちらの会社のキャビンアテンダント?気になりますね。
しかし、ニキ・ラウダ氏。過去にアレだけの事故を起こし、無事に生還は果たすもののその火傷のあとは痛々しいもの。それも含めてしっかりと愛してくれる女性を見つけられたことは素晴らしいです。
老後といってしまうと問題でしょうが、楽しいこれからの人生といったところですよね。
順風満帆といった人生ではなかったラウダ氏ですから、これからの人生は楽しく愛に包まれた生活を送れるといいですね。
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F1第10戦ドイツGP開幕
F1ドイツGPが開幕しました。さすがメルセデスのお膝元ですね。見事ハミルトンのポールポジション獲得となりました。セカンドローにFerrariのF・マッサ。3番手にマクラーレンのコバライネンが着けましたね。
4番グリッドに頑張りましたね!TOYOTAのトゥルーリです。5番手にルノーのアロンソ、6番手にFerrariのライコネンです。さて決勝のレースにおいて、ライコネンはドライバーズタイトルも含めて考えると、スタートダッシュでトゥルーリとアロンソを交わしたいところですね。
中嶋一貴は16番手グリッドからのスタートですが、初めてのコースですし、非力なマシンでよく頑張ったという結果かもしれません。ここ数レースは確実に粘り強い走りで完走しておりますので、決勝に掛けてみましょう。
今回はドイツ・ホッケンハイムサーキットですから、夏の高速レースです。コース内でパスできるポイントも多数。しかも高速でのバトルですから、見所満載ですよ。明日の決勝を心待ちにしましょうね。
雨のシルバーストーンは面白かった
昨日のF1第9戦F1イギリスGPは面白かったですね。伝統のシルバーストーンで行われたレースはスタート時からの雨で、レースも終始荒れ模様。久しぶりに興奮させていただきました。
結果として地元にて優勝することが出来たハミルトンは本当におめでとうといいたいです。やはりどのドライバーも地元でいい活躍はしたいものだと思いますので。
さて気になるわれらが中嶋一貴は、お父さんを思わせるかのような、雨の中の走り。最終ラップでトヨタのトルゥーリに抜かれたのは残念でなりませんが、見事8位入賞を果たしました。親父さんの悟氏も来ていたレースで、それなりの結果が見せられたのは嬉しかったでしょうね。
中嶋一貴のその決して親父さんの力に依存しないとこ。そして、それを察してなのか息子に対して決して多くを語らない親父さんの姿。なんかいいですよね。
嬉しかったのは久しぶりに見れたホンダの入賞!さすが、バリチェロ。見事な作戦ロス・ブラウンといったところですね。
次回の高速サーキット、ドイツGPもこの勢いで日本勢の活躍を期待していきたいと思います。
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F1第9戦イギリスGP予選結果
2008F1イギリスグランプリが開始され、明日の決勝に向けて、今日予選が行われました。結果は・・・。まさかの大波乱ともいうべき結果が出ましたね。
予選結果によりポールポジションはマクラーレンのヘイキ・コバライネンが獲得。初ポールポジションです。
セカンドグリッドを獲得したのもこれまた初。レッドブルレーシングのマーク・ウェバー。う〜ん1番2番グリッドともに予想外でしたね。
3番手にやっとこさ、Ferrariのライコネン、4番手にマクラーレンのハミルトン。そして5番手に最近勢いのいいBMWが続いております。
期待の中嶋一貴は15番手。前回表彰台を飾ったトヨタは12、13番手。
ホンダに限っては相変わらずのQ1突破ならず。といった結果になりました。
明日の本線が楽しみでありますが、コバライネンのスタート次第といったところでしょうが、キミ・ライコネンはいきなり狙っていくでしょうね。ランキングトップのF・マッサは前日のクラッシュの影響か?9番手スタートですからね。援護射撃は難しいところか。
さて、伝統のシルバーストーンサーキット。中嶋一貴はどこまでいけるかが個人的な楽しみです。親父さんも観に行ってるようですからね。期待してもいいかも。
現役最年長の引退
現在レッド・ブルレーシングチームにて活躍している現役最年長、イギリス人ドライバー、デビッド・クルサードが今季限りでの現役を引退する事を発表いたしましたね。クルサードは1994年にデビュー、アイルトン・セナが亡くなり。F1黄金時代が終焉。ある意味M・シューマッハとともにF1を牽引してきた一人といっても過言ではないですよね。
マクラーレンを出てからのデビッド・クルサードはチームに恵まれなかったといえますが、やはりその走りは昔からのファンを魅了してやみませんでしたね。
とりあえずはF1のみの引退のようですから、ル・マンなどでまたその勇姿がが見れることを期待しております。
今季はまだまだレースが残っております。表彰台というのはマシンの実力から考えて少しむずかしいかも知れません。ただ、その走りと経験はきっと若いドライバーの手本となるものですので、残りのレース完全燃焼で頑張ってほしいですね。


